和室にある畳は、模様替えのなかでも簡単にイメージを変えにくい箇所の一つではないでしょうか。
ウッドカーペットを利用すれば、畳の素材や見た目を変えることができ、和室のイメージを一気に変えることができます。
今回は、畳の上にウッドカーペットを敷くメリット、ウッドカーペットを敷いたことによる畳のカビやダニを防ぐ方法、畳にカビが生えてしまった場合の対処法を解説します。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
学芸大学エリアの賃貸物件一覧へ進む
ウッドカーペットとは?畳の上に敷くメリットもご紹介
ウッドカーペットとは、畳やじゅうたんの部屋に敷くだけでフローリングにできる木製のカーペットのことです。
また、ウッドカーペットの大きなメリットは「低価格で和室のイメージチェンジができる」ことでしょう。
ウッドカーペットを利用すれば、カーペットの購入費用だけで、畳をフローリングのようにすることができるので、費用が安く済みます。
また、リフォームのような工事も必要なく、ウッドカーペットのサイズをセルフカットで部屋の広さに合わせられ、気軽に和室のイメージを変えることができます。
なお、接着剤は不要で、畳の上に敷くだけなので、原状回復の必要な賃貸住宅でも安心して使用できます。
▼この記事も読まれています
普通借家契約と定期借家契約の違いやメリット・デメリットをご紹介
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
学芸大学エリアの賃貸物件一覧へ進む
畳のカビやダニはどう防ぐ?
畳にカビやダニを防ぐには、栄養となるゴミを取りのぞいておくと、増殖することを防ぐことができます。
ウッドカーペットを敷く前に畳を拭いたり、畳に掃除機をしっかりしてきれいにしておくと良いでしょう。
また、畳の上にそのままウッドカーペットを敷くと、湿気が発散できず、畳が腐ったり、カビやダニが発生したりする恐れがあります。
この場合の対策として、カビやダニの発生、腐敗の原因である、畳の湿気を逃すために、防カビや防ダニの機能があるシートを敷く方法があります。
▼この記事も読まれています
賃貸物件の連帯保証人は変更できる?変えたいケースや注意点をご紹介
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
学芸大学エリアの賃貸物件一覧へ進む
畳にカビが生えてしまった場合の対処法
ウッドカーペットを敷いて、畳にカビが発生してしまった時の対処法として、消毒用アルコールで畳のカビをかき出す方法があります。
まず、消毒用アルコール(エタノール70~80%濃度のもの)を、スプレー式容器に入れて、畳のカビ全体に吹きつけ15分ほど放置するのです。
次に、小分け容器に入れた消毒用アルコールに浸したブラシで、畳の目に沿って、カビをかき出します。
そして、かき出したカビをすくって、小分け容器に入れた消毒用アルコールの中で洗い、畳についているカビが取れるまで、繰り返していきます。
最後に、消毒用アルコールを吹きつけながら、乾いたぞうきんで、畳の目に沿って拭きよく乾燥させましょう。
▼この記事も読まれています
大学生の一人暮らしで保証人が必要!保証人なしでも借りる方法もご紹介
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
学芸大学エリアの賃貸物件一覧へ進む
まとめ
ウッドカーペットとは、畳やじゅうたんの部屋に敷くだけでフローリングにできる木製のカーペットで、安く気軽に和室の雰囲気を変えることができます。
また、カビやダニの増殖の原因となるゴミや湿気を取りのぞくために、きれいに掃除をしたり除湿シートを敷くと良いでしょう。
なお、畳にカビが発生してしまった時には、消毒用アルコールを使ってカビを取りのぞく方法があります。
祐天寺・学芸大学・都立大学の賃貸・不動産のことなら福一不動産株式会社にお任せください。
お客様にとって最適なご提案をいたします。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
学芸大学エリアの賃貸物件一覧へ進む
福一不動産株式会社 スタッフブログ編集部
祐天寺・学芸大学・都立大学エリアで賃貸物件をお探しの方は、福一不動産株式会社にお気軽にご相談ください。お住まい探しをしている方に有益な情報をお届けできるよう、今後も不動産に関連した記事をご提供します。